ANAカードなら毎日の生活でもマイルが貯まります!ANAカードの特徴と作り方

ANAカード
社会人
【ANAカードの主な特徴】

  • ANAマイルがどんどん貯まる
  • 日常利用で貯まったポイントをマイルに交換できる
  • 初年度の年会費は無料
  • 電子マネーも利用できる
  • 旅行傷害保険やセキュリティ対策も充実
  • 最短3営業日でカード発行

 
【基本スペック】

国際ブランド VISAMasterCard
年会費 2,000円+税(初年度は無料)
発行スピード 最短3営業日でカード発行(※ネット申込みの場合)
ポイント付与率 1,000円毎に1pt(ワールドプレゼント)
電子マネー iD楽天Edy

 

マイルがどんどん貯まる

マイル

ANAカード(一般カード)では、ANAグループ便に搭乗した際に貯まる通常のフライトマイルだけでなく、割増ボーナスマイル(+10%)も貯まる仕組みになっています。

フライトで貯まるマイルは、利用する航空機やチケットの種類によって異なります。

一般的には先得割引などの割引運賃を利用した場合は飛行距離の75%、そして旅行ツアーや格安航空券を利用した場合は飛行距離の50%が積算されます。

日頃からANAの航空機を利用する機会が多い方におすすめのクレジットカードです。

 

通常のカード利用でもマイルが貯まる

フライト利用だけでなく、国内外の加盟店やネットショッピングでも便利に利用できるクレジットカードです。

また、携帯電話料金や電気・ガス・水道料金などといった毎月の支払いでも利用できます。

そのため、これらの毎月の支払いをカード決済することで、支払い手続きが簡素化できるだけでなくポイント(ワールドプレゼント)もしっかりと貯まって非常に便利です。

利用金額1,000円毎に1ptのワールドプレゼントが貯まる仕組みになっています。

【ワールドプレゼントとは・・・】

ワールドプレゼントはカードの利用金額に応じて獲得できるポイントを集めて、景品や他社ポイントなどと交換できるポイントサービスのことです。

ポイントの有効期限は、ポイント獲得月から2年間となっています。

三井住友カードのインターネットサービス『Vpass』にログインすることで、現在のポイント残高や有効期限の確認ができます。

 

獲得したポイントをマイルに移行できる

ポイントからマイルに交換

ショッピングなどでカード決済をして貯まったポイントは、ANAマイルに移行できます。

ANAカード(一般カード)は5マイルコースと10マイルコースが用意されています。

5マイルコースは1pt⇒5マイルに交換、そして10マイルコースは1pt⇒10マイルに交換できます。

10マイルコースの方がお得なのは一目瞭然ですが、10マイルコースを利用すると、毎年6,000円(税別)の移行手数料が発生します。

そのため、あなたが年間を通じてどれくらいANAの航空機を利用するかを計算してから、どちらのコースを選べば良いのかを決めて下さい。

 

獲得ポイント ボーナス・プレミアムポイント 移行手数料
10マイルコース(1pt⇒10マイル) 1pt⇒3マイル 年度毎に6,000円+税
5マイルコース(1pt⇒5マイル) 1pt⇒3マイル 無料

 

【ANAカードマイルプラスの利用がお得】

ANAカードマイルプラス提携店・対象商品を利用する場合にANAカードで支払うと、ワールドプレゼントのポイントの移行分とは別に、100円=1マイル、または200円=1マイルが貯まります。

 

その他の移行サービス内容

ポイント移行単位は、1pt以上1pt単位から可能です。

また、ポイントの移行方法は応募方式自動移行方式の2種類が用意されています。

応募方式は獲得したワールドプレゼントのポイントを、あなたの好きなタイミングでANAマイルや景品に交換できます。

一方の自動移行方式は、獲得したワールドプレゼントのポイントを自動的にANAマイルに移行することができます。

獲得したポイントをマイルに交換する目的でカード利用をしている場合は、自動移行方式を選択しましょう。

ポイント移行手続きの手間が省けてとっても便利です。

 

入会時・カード継続時にボーナスマイルをプレゼント

ANAカード

ANAカードは入会時と毎年のカード継続時にボーナスマイルとして、1,000マイルがプレゼントされます。

継続利用するだけで、毎年1,000マイルが貰える仕組みになっていて大変お得です。

 

もっとANAマイルを貯めたいなら・・・

もっとたくさんのANAマイルを貯めたいのであれば、ANAワイドカードの申込みを検討して下さい。

入会・カード継続時のボーナスマイルが2,000マイル、さらに搭乗ボーナスマイルとして+25%(一般カードは+10%)も貰えます。

但し、ANAワイドカードの年会費は7,250円+税となっているので、年会費をペイできるほどANAの航空機を利用するかどうかを検討してから申し込むようにしましょう。

 

各ANAカードの入会・カード継続時のボーナスマイル

各ANAカードで貰える入会・カード継続時のボーナスマイルは下記のとおりです。

対象カード 入会時ボーナスマイル 毎年のカード継続時ボーナスマイル
一般カード・学生カード・ANA VISA Suicaカード・ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード +1,000マイル +1,000マイル
ワイドカード・ワイドゴールドカード +2,000マイル +2,000マイル
ANA VISAプラチナ プレミアムカード +10,000マイル +10,000マイル

 

空港内や機内でお得に買い物ができる

空港

全国の各空港にある「ANA FESTA」で1,000円(税込)以上の買い物をした場合に、ANAカードを読み取り機に通すと、10%割引で購入することができます。

また、ANA国際線や国内線、さらにエアージャパン便でANAカードを使って機内販売品を1,000円(税込)以上を購入した場合、クレジット決済金額が10%割引されます。

ANAカードを利用することで、空港内や機内でお得に買い物ができます。

 

ANAカードの年会費は2,000円+税

年会費は2,000円

ANAカード(一般カード)の年会費は2,000円+税となっています。

また入会特典として、初年度の年会費は無料で利用することができます。

マイルが貯まるクレジットカードの中では年会費が高額なカードが多いですが、このANAカードでは年会費が低額に抑えられています。

そのため、ANAのライトユーザーにおすすめのクレジットカードだと言えますね。

 

年会費を少しでも抑える方法

ANAカードでは、カード利用代金WEB明細書サービスを利用することで、翌年度以降の年会費を1,500円(税別)にすることが可能です。

カード利用代金WEB明細サービスは、毎月送られてくる利用代金の明細書をWEB上で確認するサービスのことです。

ペーパーレス化によって環境に優しいというだけでなく、利用明細書を廃棄する手間が省けて個人情報が流出する恐れもなくなります。

利用明細書を紙面で保管したい場合はプリントアウトすることもできるので安心です。

 

マイ・ペイすリボ登録でも年会費が割引できる

また、マイ・ペイすリボに登録して、なおかつ年に1回以上のカード利用をすることで、年会費を1,025円(税別)にすることもできます。

マイ・ペイすリボは支払い方法をリボ払いにするサービスなので、あまりおすすめはできません。

リボ払いは毎月の支払金額を一定にすることができるメリットがある反面、支払いきれなかった金額に対して手数料が上乗せされます。

その結果、最終的に支払わなければいけない金額が大きくなってしまうデメリットがあるためです。

毎月たくさんの買い物をしても支払う金額は一定なので金銭感覚が狂ってきて、完済するのが難しくなってしまう恐れもあります。

実際にクレジットカードのリボ払いで自己破産に陥っている方も存在するので、リボ払いは極力利用しないようにして下さい。

 

旅行傷害保険が充実している

旅行

ANAカードはマイルが貯まるクレジットカードということで、海外・国内における旅行傷害保険が充実しています。

どちらも自動付帯となっていて、搭乗毎の保険への加入手続きは不要です。

さらに利用航空会社の制限もないので安心して旅行を楽しむことができます。

【海外旅行傷害保険】

担保項目 保険金額
障害による死亡 1,000万円
障害による後遺障害 40~1,000万円
救援者費用(年間) 100万円

 
【国内旅行傷害保険】

担保項目 保険金額
障害による死亡 1,000万円
障害による後遺障害 40~1,000万円

 

セキュリティ対策も万全

セキュリティ

ANAカードはセキュリティ対策も万全です。

例えば、カード不正利用探知システムやネットショッピング認証サービスなどが挙げられます。

 

カード不正利用探知システム

ANAカードでは、カード不正利用探知システムが利用できます。

あなたが所有しているANAカードの不正利用がされていないかどうかを、365日24時間モニタリングしてくれます。

万が一不審なカード取引の可能性がある場合は、そのカード取引をストップしたり、あなたに直接連絡をして確認してくれます。

また国内海外問わず、カードを紛失したり盗難に遭ったりした場合には、24時間年中無休で対応してくれるので安心です。

カード会社に届け出をすることで、その届け出をした日の60日前から損害を補償してもらえます。

不正使用されたことが判明してから届け出ても、60日間補償してくれるので、十分に間に合います。

 

ネットショッピング認証サービス

その他にもネットショッピング認証サービスも受けられます。

クレジットカードでネットショッピングをする際には会員番号や有効期限などの情報を入力しますが、さらにインターネットサービス『Vpass』のパスワードを入力して本人認証も行います。

パスワードの入力画面は三井住友カードのウェブサイトで表示されるので、ネットショップ側にあなたのパスワードが漏れる心配がありません。

その結果、第三者による不正利用を受けるリスクを限りなくゼロに近づけることが可能になります。

 

電子マネーが利用できる

電子マネー

ANAカードなら、iD楽天Edyの電子マネーが利用できます。

電子マネーを搭載することで現金を所有せずに、カードだけでスムーズに買い物ができるようになります。

 

iD

iD
iDはNTTドコモが運営している電子マネーです。カードだけでなく、スマホに搭載することも可能です。

多くの電子マネーはプリペイド式になっていますが、iDは後払い式なので、チャージ不要で快適に利用することができます。

iD対応加盟店は全国にどんどん拡大しているので、大手店舗であればほぼ利用することができて利便性が高いです。

もちろんiDで支払った金額は、ワールドプレゼントのポイントに貯まります。

 

楽天Edy

楽天Edy

楽天Edyは楽天グループが運営している電子マネーです。

但し、iDとは異なりプリペイド式となっているため、オートチャージには対応していません。

また、Edyでチャージをしてもワールドプレゼントのポイントは貯まりません。

そのため、快適かつお得に電子マネーを利用したいのであれば、iDを選択することをおすすめします。

 

Suicaを利用したいならANA VISA Suicaがおすすめ

ANA VISA Suica

日頃からSuicaを利用しているのであれば、ANA VISA Suicaがおすすめです。

ANA VISA Suicaは、クレジット機能とANAマイル、Suica機能の3つが1枚に統合された便利なカードです。

ANA VISA Suicaならショッピング利用で貯まったポイント(ワールドプレゼント)をマイル、もしくはSuicaに移行することができます。

さらにSuica機能でチャージすることでも、ワールドプレゼントのポイントが貯まります。

ANAカード(一般カード)と同様の年会費で利用できるので、日頃からANAの航空機だけでなくSuicaも利用する機会が多い方に適したクレジットカードだと言えます。

 

ANAカード(一般カード)をおすすめできる方

おすすめ
日頃からANAを利用している方

安心して旅行を楽しみたい方

 

日頃からANAを利用している方

ANAカードはお得にANAマイルが貯まるクレジットカードです。

フライトでマイルが貯まるのはもちろんですが、通常のカード利用で貯まったポイントもマイルと交換することができます。

さらに入会時やカード継続時にボーナスマイルが貰えたり、空港内や機内でお得に買い物ができるなどの優待特典も備わっています。

そのため、日頃からANAを利用する方にぜひとも所有してほしいクレジットカードだと言えます。

 

安心して旅行を楽しみたい方

ANAカードなら海外と国内両方の旅行傷害保険が備わっています。

どちらも自動付帯となっていて、ANAカードを所有しているだけで保険が適用される仕組みになっています。

しかも利用航空会社の制限もないので、例えばJALの航空機を利用して旅行に行っても、しっかりと保険が適用されます。

国内海外問わず、安心して旅行を楽しみたいという方にはおすすめです。

 

ANAカードの作り方

申込み

ANAカードは公式サイト内に設置されている申込みフォームから簡単に申込み手続きができます。

「個人情報の取り扱いに関する重要事項」と「会員規約」を確認してから、必要事項に入力して下さい。

具体的には氏名や生年月日、性別、メールアドレス、住所、電話番号、勤務状況、利用代金支払い口座などを入力します。

三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、インターネット専業銀行、一部の地方銀行などの口座を所有している場合は、らくらく発行が可能になり、簡単に申込みが完了します。

 

入会審査

申込みフォームに入力した情報に基づいて、所定の審査が実施されます。

入会審査の結果はメールで連絡されます。最短当日中に結果を知らせてくれます。

気になる審査基準ですが、ANAカード(一般カード)の入会資格は「満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)」と明記されています。

収入面に関する条件は記載されていないので審査基準はそれほど厳しくはないですが、流通系のクレジットカードよりは審査基準は厳しいと推測されます。

仕事をしていて安定した収入を得ている方はもちろんですが、専業主婦でも旦那さんが収入を得ている場合は審査を通過できるケースが多いです。

 

カード発行

無事に審査を通過すると、カードが発行されます。

インターネット申込みなら最短3営業日でカードを発行してもらえます。

自宅には簡易書留でカードを郵送してくれます。

申込み手続き完了から自宅にカードが届くまで、約1週間程度です。

インターネット申込み+郵送による手続きを選択した場合は、自宅にカードが届くまで約3週間程度かかります。

そのため、少しでも早くカードを受け取りたい場合はネット完結ができる『らくらく発行』で申し込みましょう。