JCB一般カードは社会人におすすめのクレジットカード!主な特徴と作り方を解説

社会人におすすめ
【JCB一般カードの主な特徴】

  • ステータス性があるJCBのプロパーカード
  • Oki Dokiポイントが貯まる
  • 最短当日カード発行・翌日お届けが可能
  • 翌年の年会費を無料にできる
  • 電子マネーQUICPayが利用できる

 
【基本スペック】

国際ブランド JCB
年会費 1,250円(税別)
発行スピード 最短当日カード発行・翌日お届けが可能(ネット申込みの場合)
ポイント付与率 1,000円毎に1pt(Oki Dokiポイント)
電子マネー QUICPay

 

JCBのプロパーカード

JCB

JCB一般カードは日本で発行されている国際ブランドJCBのプロパーカードです。

JCB加盟店は世界190の国や地域に存在していて、海外でも安心して使用できる国際ブランドです。

1,250円(税別)というリーズナブルな年会費で、ステータス性のあるプロパーカードを所有することができます。

周りから見られても恥ずかしくないクレジットカードなので、社会人の方におすすめです。

 

Jあらゆる生活シーンでポイントがお得に貯まる

JCB一般カード

JCB一般カードではショッピングはもちろん、携帯電話料金や公共料金などの決済時に自動でOki Dokiポイントが貯まる仕組みになっています。

通常時においては、1,000円毎に1ptが獲得できます。

また、独自のポイント優待店でカード決済をすることで、Oki Dokiポイントがお得に獲得できます。

例えば、日常のショッピングではポイント2倍~、ネットショッピングでは最大ポイント20倍、海外での利用ではポイントが2倍に膨れあがります。

 

ポイント優待店

JCB一般カードでポイント優待店に指定されている店舗はたくさんあります。

具体例としては、スターバックスやセブン・イレブン、イトーヨーカドー、アマゾン、エッソ・モービル・ゼネラルなどが挙げられます。

ポイント倍増額は下記のようになります。

JCB一般カード

 

Oki Dokiポイントとは・・・

Oki Dokiポイント

Oki DokiポイントはJCBカードで利用できるポイントプログラムです。

上述しているように、毎月の利用合計金額1,000円(税込)毎に1pt獲得でき、貯まったポイントはバラエティ豊かな商品などと交換することができます。

(※換算後のポイントは小数点以下切り捨てとなります)

 

ポイントの有効期限

Oki Dokiポイントは獲得月から2年間(24ヶ月)が有効期限として設定されています。

有効期限が過ぎたポイントから1ヶ月単位で順次失効していきます。

 

ポイントの確認方法

Oki Dokiポイントの確認方法はカードの利用代金明細書や電話でも確認できますが、会員専用のWEBサービス『MyJCB』を利用することをおすすめします。

MyJCBにログイン後、「MyJCBサービスメニュー」内に設置されている「ポイントサービスの照会・申込」、もしくは「ポイント残高を確認する」をクリックするだけで、いつでも簡単に確認することができます。

 

JCBスターメンバーズでボーナスポイントを獲得

JCBスターメンバーズ

JCBスターメンバーズは、年間においてJCBカードを一定額以上利用した方だけに特別に提供されるメンバーシップサービスのことです。

JCB一般カードで実現できる最高ランクはスターαPLUSで、年間100万円以上になると翌年のOki Dokiポイントが50%アップする特典が受けられます。

各メンバーランクと特典は下記のとおりです。

メンバーランク 集計期間中の利用合計金額 ボーナスアップ
スターαPLUS 100万円以上 50% UP
スターβPLUS 50万円以上 20% UP
スターePLUS 30万円以上 50% UP

 

Oki Dokiポイントの使い途

ポイント

ここではOki Dokiポイントの主な使い途を紹介します。

 

ポイントを使ってショッピング

JCB一般カード

獲得したOki Dokiポイントを商品券や電子マネーに交換して、ショッピング利用することができます。

下記の対象店舗に設置している『Oki Dokiポイント即時交換サービス機』から簡単に交換できます。

<対象店舗>

【百貨店・商業施設】
上越ショッピングセンター「アコーレ」、アミュプラザ、伊予鉄髙島屋、うすい百貨店、コスモ21、天満屋、トキハ、博多大丸、阪急阪神百貨店、万代シティ・ビルボードプレイス、福田屋百貨店、ベラディッタ、松坂屋・名古屋店、マリエとやま、山形屋

【家具・家電】
SAKODA、ビックカメラ、ヨドバシカメラ

【宿泊施設】
指宿白水館、城山観光ホテル

【スーパーマーケット】
山形屋ストア

【ホームセンター】
ダイユーエイト、フタガミ(ブリコ・ハマート)、ホームセンタータイム

【スポーツ用品】
ヒマラヤ

 

他ポイントへの移行

アマゾンのパートナーポイントプログラムやYahoo!ショッピングなどで利用できるTポイント、さらには楽天スーパーポイント、nanacoポイント、スターバックスカードなどに移行させることも可能です。

JCB一般カード
【主な他ポイントへの交換レート】

・パートナーポイント
(Oki Dokiポイント1pt⇒パートナーポイント3.5円分)

・Tポイント
(Oki Dokiポイント⇒Tポイント4pt)

・nanacoポイント
(Oki Dokiポイント1pt⇒nanacoポイント5pt)

・楽天スーパーポイント
(Oki Dokiポイント1pt⇒楽天スーパーポイント4pt)

・dポイント
(Oki Dokiポイント1pt⇒dポイント4pt)

・WALLETポイント
(Oki Dokiポイント1pt⇒WALLETポイント4pt)

 

キャッシュバック

JCB一般カードで獲得したOki Dokiポイントを、交換商品としてキャッシュバックすることもできます。

キャッシュバック

2017年12月19日から、「3円キャッシュバック」「4.5円キャッシュバック」の交換条件が「キャッシュバック」の1商品のみに変更となるので、これからJCB一般カードを利用する方は事前に確認しておいて下さい。

【2017年12月19日(火)以降】

<「キャッシュバック」に統一>

・交換レート:1ポイント⇒3円

・申込可能ポイント:1ポイント以上1ポイント単位

 

翌年の年会費を無料にする方法

JCB一般カードは年会費が1,250円(税別)に設定されています。

年会費自体はそれほど高額ではないのですが、中にはクレジットカード利用でお金を支払うことに抵抗がある方も存在します。

JCB一般カードではMyJチェックに登録して、なおかつ年間のショッピング利用額が50万円(税込)以上の場合に、年会費を無料にすることができます。

クレジットカードの利用でお金を支払いたくない方はぜひ積極的に利用して下さい。

【年会費が無料になる条件】

下記の2つの条件をクリアすることで翌年の年会費が無料になります

・MyJチェックに登録

・年間のショッピング利用額が50万円(税込)以上

ショッピングの利用分が対象となり、ショッピングリボ払い・分割払い手数料やキャッシングサービスなどは利用額の対象には含まれない点を覚えておいて下さい。

 

MyJチェックとは・・・

MyJチェックはカードの利用代金明細書の送付を停止させるサービスのことです。

MyJチェック

このMyJチェックに登録した後は、MyJCBの「カードご利用代金明細照会画面」から利用代金を確認することができます。

毎月の振替内容の確定情報は、MyJCBに登録したEメールアドレスに送信してもらえます。

PCやスマホから利用代金明細を確認できるため、自宅で明細書を破棄する手間が省けて個人情報の漏洩も心配ありません。

紙面の利用明細が必要になった場合は、PCから明細形式でプリントアウトして保管することもできます。

MyJチェック

 

国内・海外の旅行傷害保険が付いている

旅行傷害保険

JCB一般カードには国内と海外の旅行傷害保険が備わっています。

旅行中に起きた事故や怪我などをした場合に最高3,000万円まで補償してもらえます。

但し、JCB一般カードを所有しているだけで自動的に保険が適用されるわけではありません。

MyJチェックに登録をして、なおかつ事前に旅行費用などをJCB一般カードで決済をしているなどの条件をクリアした場合に適用される仕組みになっています。(※利用付帯)

【海外旅行傷害保険】

保険の種類 保険金額
死亡後遺障害 最高3,000万円
治療費用 100万円程度(1回の事故・病気につき)
賠償責任 2,000万円程度(1回の事故につき)
携行品損害 1旅行中20万円程度(保険期間中100万円限度)
救援者費用等 100万円限度
補償対象旅行期間 3ヶ月

 
【国内旅行傷害保険】

保険の種類 保険金額
死亡後遺障害 最高3,000万円

 

ショッピングガード保険も付いている

セキュリティ

JCB一般カードでは旅行傷害保険だけでなく、ショッピング保険も備わっています。

海外でカード決済をして購入した商品を、購入日から90日間までの期間において、年間最高100万円までを補償してもらえます。

ショッピングガード保険(海外利用)は、MyJチェックに登録していなくても自動的に適用されます。

保険の種類 保険金額
海外 100万円限度
国内

 

ショッピング保険と盗難・紛失保険は違います

ショッピング保険と盗難・紛失保険を同じものだと理解している方もいますが、それは間違いです。

盗難・紛失保険はカードを無くしてしまって不正利用された場合に適用される保険のことです。

JCB一般カードに備わっているショッピング保険は、カード決済をした商品が破損した場合に適用される保険のことを意味します。

 

ショッピングガード保険の適用外

ショッピングガード保険は全ての商品に適用されるわけではありません。

ショッピングガード保険の適用外となるのは下記のとおりです。

【ショッピングガード保険の適用外】

・船舶(ヨット・モーターボートおよび、ボートを含む)航空機、自動車、原動機付自転車、自転車、ハンググライダー、サーフボード、セーリングボード及びこれらの付属品

・義歯、義肢、コンタクトレンズその他これらに類するもの

・動物や植物

・現金、手形、小切手、その他有価証券、印紙、切手、乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券・定期券・宿泊券・観光券、旅行券)旅行者用小切手、あらゆる種類のチケット

・稿本、設計書、図案、帳簿その他これらに準ずるもの

・自動車電話、携帯電話およびこれらの付属品

・食料品

・会員が従事する職業上の商品となるもの

 

電子マネーのQUICPayが使える

QUICPay

JCB一般カードでは電子マネーのQUICPay(クイックペイ)も利用することができます。

QUICPay対応の店舗において、カードやスマホをかざすだけで、簡単に支払いを済ませることができるようになります。

JCB一般カードと紐付けられているため、QUICPayにチャージする必要なく決済を済ませることができます。

決済した金額はクレジットカードの請求時に一緒に引き落とされる仕組みになっています。

もちろん利用金額に応じてポイントもしっかりと貯まります。

ちなみにQUICPay対応の店舗における1回あたりの利用可能金額は2万円までに制限されています。

 

nanaco(ナナコ)との相性抜群

QUICPayはnanacoとの相性が抜群です。

nanaco

既にnanacoカードを所有している場合は、nanacoカード1枚でnanacoとQUICPayの2つの電子マネーの利用が可能になります。

nanacoはプリペイド式の電子マネーですが、QUICPayは後払い式の電子マネーという違いがあります。
2つの電子マネーを組み合わせることで、nanacoでも後払いで支払いができるようになります。

あなたが所有しているnanacoカードの裏面にQUICPayマークが付いていれば、申し込み手続きを実施することで、QUICPay機能が利用できます。

nanacoカードはイオングループでは使えないというデメリットがありますが、QUICPayはイオングループの店舗でも対応しています。

QUICPayで支払うことでそのデメリットを解消することができます。

つまり、この両者を組み合わせることによって、電子マネーが利用できる店舗が増加することでできるのです。

 

アップルペイの利用が可能になりました

アップルペイ

JCB一般カードではApple Pay(アップルペイ)の利用が可能になりました。

Apple PayはスマホのiPhone7やApple Watch Series2を使用する決済サービスのことです。

おサイフケータイのようにiPhoneをかざすだけで、電車の改札口やバスの支払い口などで簡単に支払いを済ませることができます。

その他にもインターネット上においても、Apple Payで支払うこともできます。

 

最短当日カード発行・翌日お届けが可能

翌日お届け

JCB一般カードならインターネット経由で申込みをすれば、最短当日カード発行・翌日お届けが可能になります。

最短当日カード発行・翌日お届けを希望する場合はインターネットで支払い口座の設定を行う必要があります。

その際にインターネットバンキングの契約カードやキャッシュカード、預金通帳などを事前に用意をしておいて下さい。

但し、最短当日カード発行・翌日お届けの場合は、カードデザインが通常デザインとWEB限定デザインのみとなっていて、ディズニーデザインは選択することはできません。

 

JCB一般カードをおすすめできる方

おすすめ
社会人の方

できるだけ早くカードを作りたい方

 

社会人の方

JCB一般カードはJCBのプロパーカードとして位置づけられています。

年会費無料のカードは確かにお得ですが、ビジネスマンとして活躍している方が利用するにはあまりおすすめはしません。

その点JCB一般カードなら年会費1,250円(税別)という低価格で設定されていますが、ステータス性があるので社会人が日常シーンで利用しても恥ずかしくありません。

手軽な年会費で、ステータス性のあるクレジットカードを探している方に利用してもらいたいカードです。

 

できるだけ早くカードを作りたい方

大半のクレジットカードは申込みからカードの発行まで2~3週間程度の期間を要します。

そのため、ネットショッピングをしたり旅行先で利用したい際に申し込んでも、カードが発行されるまで一定の期間がかかってしまいます。

しかしJCB一般カードなら、最短当日カード発行・翌日お届けに対応してくれます。

急ぎの用事でクレジットカードが必要になった場合にも安心です。

年会費も1,250円(税別)と低額なので、金銭的な負担をそれほど抱えることなく利用することができます。

 

申込み対象者

JCB一般カードの申込み対象者は18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。

または高校生を除く18歳以上で学生の方が申込み対象者となります。

 

JCB一般カードの作り方

申込み

JCB一般カードは公式サイト内に設置されている申込みフォームから手続きができます。

会員規約に同意して必要事項を入力して下さい。

JCB一般カード

(JCB一般カードの申込みフォーム)

 

支払い口座の設定

利用している金融口座(銀行の預金口座など)の設定を行います。

金融機関名や金融機関支店名、預金科目(普通預金)、口座名義(申込み者本人)などを入力して下さい。

 

申込み完了

JCB側から上記で入力した情報を金融機関に通知をして間違いがないかを確認します。

そして問題がないことが確認された後、あなたのメールアドレスに受付完了メールが届きます。

 

本人確認と在籍確認

自宅や携帯電話への本人確認手続き、さらには勤務先への在籍確認が実施されます。

本人確認はカード申込み者が本当に存在して、申し込む意思があるのかを確認する作業です。

一方の在籍確認は申込時に入力した勤務先で本当に働いているのかを確認する作業です。

 

カードの発行

無事に審査を通過した場合は、申込みから1週間程度でJCB一般カードが自宅に郵送されます。

最短当日カード発行・翌日お届けを希望した場合は、最短翌日にカードが郵送されることになります。

 

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