楽天カードは年会費無料で利用できます!楽天カードの特徴と作り方を詳しく解説

楽天カード
誰でも
【楽天カードの主な特徴】

  • 楽天グループサービスでの利用が断然お得
  • 顧客満足度調査で8年連続ナンバー1
  • 年会費無料で利用できる
  • Apple Payにも登録できる
  • お買いものパンダデザインも選べる

 
【基本スペック】

国際ブランド マスターカードJCBVISA
年会費 無料
発行スピード 約1週間程度
ポイント付与率 100円毎に1pt(※楽天グループでの利用でポイント付与率アップ)
電子マネー 楽天Edy

 

 

楽天グループサービスでの利用が断然お得

楽天カード

楽天カードを利用する一番のメリットは、やはり楽天グループサービスを利用する際にポイント付与率が優遇されるという点です。

インターネット通販ができるショッピングモールの楽天市場はもちろんですが、楽天トラベルでの旅行代金の支払いや楽天ブックスでの書籍購入の支払い時において、楽天スーパーポイントがお得に貯まります。
楽天カード

 
例えば、楽天市場での買い物時に楽天カードで決済をすると、ポイント付与率が4倍にアップします

【ポイント付与率の割合】

楽天市場利用ポイント1%+楽天カード利用通常ポイント1%+楽天カード利用特典ポイント2%=合計4%をゲット

 
また、楽天トラベルで楽天カードを利用して決済をすると、ポイント付与率が2倍にアップします。

【ポイント付与率の割合】

楽天トラベル利用ポイント1%+楽天カード利用通常ポイント1%=合計2%をゲット

 

日々の買い物でもポイントが貯まる

ショッピング

楽天カードは単に楽天グループサービスでのみポイントが加算されると思っている方々もいますが、そんなことはありません。

楽天グループサービス以外での決済で利用した場合でも、ポイントがお得に獲得できます。

普段の日常生活における買い物や公共料金の支払いを楽天カードで決済をすることで、通常100円毎に1ptが貯まる仕組みになっています。

さらに加盟店のショッピングで楽天カードを利用すると、最大3倍のポイントが付与されます。

主なポイント加盟店として下記のチェーン店などが挙げられます。

<主なポイント加盟店>

【カーライフ】
ENEOS、ダンロップ、タイヤセレクト、タイヤランド、キズレンタルサービス、ミスタータイヤマン葛西店

【ファッション】
エースコンタクト、メガネストアー

【ショッピング】
スーパーギターショップ Big Boss、家具・インテリアのルームズ大正堂、さかいやスポーツ、JEUGIA

【ビューティー・癒やし】
Hair&Make FUSE、ヘアメイクパッセージ、てもみん・グローバル治療院、リフレッシュ工房オズ、美容室センス、ヘアメイク solidplace

【暮らし・住まい】
アリさんマークの引っ越社、ハート引越センター、サカイ引越センター、G・O・Gパソコン修理・データ復旧、日本戸建管理 家ドック会

【アミューズメント】
大江戸温泉物語、複合カフェリラックス

【交通・旅】
得タクネットワーク、ベストワンクルーズ、アミー号.com

 

楽天カード機能の利用でさらにポイントが貯まる

楽天カード

街中のショッピングにおいて楽天ポイントカード機能を利用すると、100円毎に1ptがゲットできます。

支払いの際に、楽天カード裏面に記載されているバーコードを読み取ってもらって下さい。

例えば、10,000円分の買い物を楽天カードで支払うと、通常の楽天カードのポイント付与100ptだけでなく、楽天カードの支払い分の100ptを上乗せして、合計200ptを貯めることが可能になります。

ポイント還元率が2%にアップする店舗は下記のとおりです。

<ポイント還元率が2%にアップする店舗>

【コンビニ】
ローソン

【百貨店】
大丸、松坂屋

【ガソリンスタンド】
ENEOS

【飲食店】
庄や、個別居酒屋 くいもの屋わん、はなの舞、紅とん、紅虎餃子房、世界の山ちゃん

【カラオケ店】
カラオケの鉄人

【マッサージ店】
てもみん

 

楽天スーパーポイントの使い方

楽天カード

獲得した楽天スーパーポイントの使い方は、主に楽天グループサービスで利用することができます。

楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなどのサービスで、1pt⇒1円として利用することが可能になります。

また、楽天ポイントカード加盟店での決済時においても1pt⇒1円換算で利用できます。

 

ANAマイルと交換できる

楽天グループサービスだけでなく、ANAマイルとも双方から交換することができます。

ANAマイルからは10,000マイル毎に楽天ポイント10,000ptに交換可能です。

一方で楽天ポイントからは2pt毎に1マイルと交換することができます。

楽天カード
そのため、日頃からANAを利用する機会が多い方におすすめのカードとも言えますね。

 

安心してカード利用ができる

セキュリティ

クレジットカード決済をする際に気になるのがカードの不正利用です。

楽天カードなら利用者が安心して使えるように、さまざまなサービスを提供してくれます。

 

カード利用お知らせメール

楽天カード

利用明細書が自宅に届く前にカードの利用状況をいち早く確認することができるサービスです。

楽天カードを利用した場合にあなたのメールボックスに速報版として、カード利用日と利用金額の通知をしてもらえます。

そして決済が確定した場合にもカード利用日と利用金額に加えて利用先や請求予定日、支払い方法などの情報を通知してくれます。

万が一カードの不正利用が行われていた場合は早期発見につながり、被害を最小限に食い止めることができます。

 

商品未着あんしん制度

楽天カード

楽天市場で購入したにも関わらず、商品が未着でなおかつ利用した店舗との連絡が取れない場合は、所定の調査を実施した上で、取引請求を取り消してもらうことができます。

そのため、万が一商品が手元に届かない場合でもあっても金銭的な被害を受けることはないので、安心して楽天市場でネットショッピングを楽しむことができる仕組みになっています。

 

本人認証サービス

楽天カード

ネットショッピングをする際にクレジットカード情報に加えて、事前に利用者自身が設定した本人認証パスワードを入力する設定をすることができます。

利用者しか分からないパスワードを設定することで、カード情報の盗用による不正利用を防ぐ効果が期待できます。

本人認証パスワードが利用できるのはMasterCard/JCB/Visaの楽天カードとなります。

本人認証サービスは所有している楽天カードの各ブランドによって名称が異なります。

・MasterCard⇒「MasterCard SecureCode」

・JCB⇒「J/Secure」

・Visa⇒「VISA認証サービス」

 

海外旅行傷害保険が付いている

旅行

楽天カードは年会費無料となっていますが、海外旅行傷害保険も備わっています。

最大で2,000万円の利用付帯が備わっています。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円(最高)額
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 200万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 200万円(年間年度額)
携行品損害 20万円(年会費限度額)

 

利用条件

日本を出国する以前に、下記に該当するどちらからの代金を楽天カードで決済をしていることが、海外旅行傷害保険の適用条件となります。

自宅から出発空港までの交通費

海外旅行代金

 

自宅から出発空港までの交通費

自宅から出発空港までの交通費のうち、全額ではなく一部でも出国前にカード決済をしておくことで海外旅行傷害保険が適用されます。

交通費に含まれるのは電車やバスタクシー、航空機などの利用代金です。

回数券やプリペイドカードの購入に関しても適用されます。

 

海外旅行代金

渡航先への航空券や目的地までの乗継ぎ便の航空券、旅行代理店で予約した海外パックツアーなどの料金が該当します。

上記と同様に金額の一部でもカード決済をすることで適用されます。

 

支払方法は複数の方法があります

支払い

楽天カードではさまざまな支払方法が用意されています。

それぞれの支払い方法の特徴や金銭的な事情を考慮して、最適な方法を選択して下さい。

 

1回払い

締切日(毎月末日)の翌月27日に1回払いで全額支払う方法です。

1回払いは手数料無料で利用できます。

 

2回払い

締切日(毎月末日)の翌月27日と翌々月27日の2回に分けて支払う方法です。

1回払いと同様に、こちらも手数料不要で利用できます。

 

分割払い

3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回の中から、希望の支払回数を指定することができます。
支払い回数によって分割払手数料が発生します。(※実質年率:12.25%~15.00%)

 

リボ払い

利用金額や件数にかかわらず、毎月の支払いがほぼ一定になる支払方法です。

毎月の支払額は設定されているリボ支払いコース金額と前月末のリボルビング残高に手数料率を乗じた金額となります。(※実質年率15.00%)

 

ボーナス払い

買い物をした代金を夏、または冬のボーナス月に、1回または2回に分けて支払いする方法です。

ボーナス払いを利用する際に、ボーナス1回払い・2回払いのどちらかを選択して下さい。

 

利用限度額はどれくらい?

年間利用額

楽天カードの利用限度額はカード発行時に利用者側で設定することはできません。

入会審査によって決定します。大体10万円~100万円の範囲内で設定されます。

年間の収入や勤務先なども考慮されますが、それよりもクレヒス(クレジットヒストリー)が大きく影響します。

クレヒスとは今までにクレジットカードを利用した履歴のことを意味します。

つまり、毎月定期的に利用していて、かつ延滞もなく支払いをしている場合は高評価を獲得して、利用限度額が高額に設定される傾向があります。

 

入会後に利用限度額の変更ができる

たとえ利用限度額が低額に設定されてしまったとしても、入会後半年ほど経過すれば、楽天e-naviから利用限度枠の変更を申請することができます。

利用限度額の変更の際には再度審査が行われます。変更を申請するまでにしっかりとクレヒスを築き上げることが承認されるためには大切になります。

また、利用限度額の申請をしなくても、定期的にカード決済をして延滞せずに支払いをしていくことで、楽天カード側から勝手にあなたの利用限度額を増額してくれるケースが多いです。

 

Edy機能を搭載できる

楽天カード

楽天カードに電子マネーのEdy機能を搭載することができます。

Edy(エディ)とは、プリペイド型の電子マネーのことで、Edyマークが付いている端末にタッチするだけで、簡単に決済を済ませることができます。

プリペイド型の電子マネーなので、あらかじめいくらか金額をチャージしておかなければ利用することはできません。

しかしEdy機能付きの楽天カードにすることで、不足金額をオートチャージ(最大50,000円まで)することができるので、毎回チャージする手間が省けるというメリットがあります。

楽天Edyで決済をすると、200円毎に楽天スーパーポイントが1pt貯まる仕組みになっています。

そして楽天カードからチャージをすると、さらにチャージ200円毎に1pt貯まるため、合計200円毎に2pt貯めることができるのです。

楽天カード
つまり、楽天カードにEdy機能を搭載することで、決済が簡単になるだけでなく、ポイントも2倍貯まることができるというわけです。

 

Apple Payにも登録できる

楽天カード

楽天カードは『Apple Pay(アップルペイ)』にも登録できる便利なカードです。

Apple PayはスマホのiPhoneを使用する決済サービスのことです。

おサイフケータイのようにiPhoneをかざすだけで、電車の改札口やバスの支払い口などで簡単に支払いを済ませることができます。

その他にもインターネット上においても、Apple Payで支払うこともできます。

楽天スーパーポイントも獲得でき、100円毎に1ptが貯まります。

 

Apple Payの設定方法

設定は簡単で、Walletアプリケーションにクレジットカードを追加するだけで利用可能になります。

Apple Payに登録すると、QUICPayカードとして登録されます。

そのため店舗で利用する場合は、店員さんにQUICPayで支払うことを伝えてから決済をする流れになります。

 

Apple Payの注意点

Apple Payを利用しようと検討する場合は、入会時の国際ブランドの選択に気を付けて下さい。

楽天カードでは入会時にVISAとMasterCard、JCBの中から選ぶことができます。

しかし、VISAを選択してApple Payを利用する場合には、SuicaでのチャージやオンラインでのApple Payの利用などが制限されてしまいます。

Apple Payを利用する場合は、MasterCardかJCBのどちらかを選択することをおすすめします。

 

楽天カードをおすすめできる方

おすすめ

楽天カードを利用してもらいたい方は、やはり日頃から楽天市場などの楽天グループサービスを利用する機会が多い方ですね。

楽天グループサービスでショッピングをする際に、楽天カードで決済をする場合と他社のカードで決済をする場合を比較すると雲泥の差になります。

また、楽天グループサービス以外で決済をする場合でもポイント還元率が1%となっていて、他社のカードよりもお得にポイントが貯まるのも嬉しいですね。

年会費無料となっているので、所有すること自体にコストは一切発生しません。

そのため、楽天カードに興味があるのであれば気軽に申し込んでみて下さい。

 

楽天カードに申し込める方

楽天カードに申し込める方は『18歳以上の方』となっています。

正社員として働いている方はもちろんですが、専業主婦(主夫)やアルバイト、パートタイマー、自営業、学生、年金受給者の方でも申込み可能です。

 

カード発行日数

楽天カードは申込み手続き終了後、最短1週間でカードが自宅に届きます。

一般的なクレジットカードは、申込み手続きを済ませて3週間程度かからないとカードが届きませんが、楽天カードならスピード発行してもらえます。

 

申込み手順

申込み

楽天カードの申込み手続きから審査、カード発行までも大まかな流れを紹介します。

 

申込み手続き

楽天カードの公式サイトから入会申込みが実施できます。

「楽天カードお申し込み」ページで必要事項を入力して下さい。

氏名や生年月日、電話番号、メールアドレス、住所、勤務先、国際ブランド、カードデザイン、暗証番号などを入力・選択します。

リボ払いは基本的には選択しないようにしましょう。リボ払いは利息が膨らんでしまうデメリットがあるので、あまりおすすめはしません。

 

審査結果

申込み手続きで入力した情報に基づいて入会審査が実施されます。

審査結果は最短で数分後、遅くても数日後にはメールで知らせてくれます。

「info@mail.rakuten-card.co.jp」というドメインから『カード発行手続き完了のお知らせ』という件名でメールが届きます。

 

カード発行

無事に審査を通過した場合は、約1週間程度で自宅に楽天カードが届きます。

申込み手続きを実施する時点でオンライン口座登録を完了している場合は、簡易書留で発送されます。

口座登録をしていない場合は受取人確認が必要になります。そのため、運転免許証や健康保険証、パスポートなどの本人確認ができる書類を用意しておいて下さい。

 

 

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